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白い月の頃には
                      作詞:亜子

夢の中にさえ あなたを映し出してる
目覚めてもあなたがいて
涙ひとひら

甘い体温と
あなたの広い背中
後ろから抱いて
とくん・とくん・とくん

こうして同じ枕で眠る夜くらいは
あなたの夢は見たくないのです

ほろり ほろりほろり 涙ひとひら
明りとりの窓に浮かぶ朧月
ほろり ほろりほろり 涙ひとひら
白い月の頃にはまた
抱きしめていて

愛に永遠があると信じていたい
だから 今も私は
心紡いでる

はらり頬を撫でる あなたの吐息
微かな瞬きの音さえも聞こえるよ…

ほろり ほろりほろり 涙ひとひら
明りとりの窓に透ける白い月
甘い体温に抱きしめられてる
またあなたから始まる日が嬉しい

白い月の頃の願い事は ただひとつ…